ボランティア

福祉出前講座・各種福祉講座

福祉出前講座は、車椅子・白杖・高齢者・手話・点字などの講座を行い、障がい者や高齢者への理解を深め、手を差し伸べることができるよう、福祉出前講座を実施しています。また、各種福祉講座においては、手話講座やボランティア入門講座を行い社会福祉活動への理解と関心を深め、幅広い学習及び体験を通し地域交流活動を推進しています。
学校関係者及び地域の皆様等、市内の方であれば出張して講座を開催します。詳しくは社会福祉協議会までお気軽にご連絡ください。

車いす体験

車いす体験

アイマスク体験

アイマスク体験

高齢者擬似体験

高齢者擬似体験

手話講座

手話講座

点字講座

点字講座


申し込み方法

  • 講座メニューから希望する講座をお選びください。複数のメニューの組み合わせも可能です。
  • 講座開催日の希望日時をお決めください。
  • 所定の申込書「出前講座申請書(PDF:88KB)」に記入し講座開催日の1ヶ月前までに坂東市社会福祉協議会へ提出してください。

ボランティア活動普及事業協力校

児童・生徒の社会福祉への理解と関心を高め、ボランティアの実践、社会連帯の精神を育成するために市内小学校・中学校にボランティア協力校としてご協力いただき、幅広く福祉教育・学習の機会を提供しています。協力いただいている学校の取組みとして、総合時間を活用した福祉体験講座や環境美化活動、生徒会やJRC活動を通した取組みを実施しています。


傾聴ボランティア

傾聴とは、人の話をただ聞くのではなく、注意を払いより深く丁寧に耳を傾けることで、相手が話したいこと、伝えたいことを受容的・共感的に聴く技法です。講座では、公益財団法人茨城カウンセリングセンターより講師をお招きして毎年講座を開講しています。

今後の活動の幅を広げるきっかけとして、「相手の話を聴き、人間関係を築いていく」ための講座に、みなさん真剣に耳を傾けております。講座後、ボランティア登録をしてくださったみなさまには、市内の施設等にて活動を行なっていただいています。

傾聴ボランティア
傾聴ボランティア


福祉体験学習

ボランティア活動への参加促進を支援します。

知って! 感じて!! 体験する!!! 『福祉を学びます』

市内の児童・生徒を対象に、車椅子・白杖・手話体験の他、いろいろなメニューを楽しく体験できます。
また、学生や一般の方から協力ボランティアを募集し、世代間の交流を図ります。

福祉体験学習
福祉体験学習
福祉体験学習
福祉体験学習


ボランティア連絡協議会

坂東市ボランティア連絡協議会は各福祉団体の情報交換や意見交換、また団体間の交流等を行っています。加入をお考えの団体は社会福祉協議会事務局までご連絡下さい。
それでは、現在所属されているサークルを紹介いたします。

所属サークル

1 はばたき 

  • 障がい者(児)の野外活動のお手伝い
  • アルミ缶の収集(障害者施設へ)

2 坂東市更生保護女性会 

  • 子育て支援活動
  • 集会及び研修会、保護司会との合同研修
  • 薬物啓発活動
  • ほっとけない運動 立ち直り支援 ダルクとの交流会 施設の整備
  • 社会を明るくする運動(キャンペーン)
  • 児童生徒の健全育成に力を入れた活動、こども会育成会のスポーツ大会協力
  • エコアップ作戦参加

3 虹の会

  • 市内小学校を中心とした手話の出前講座
  • 月1回の手話の勉強会

4 坂東市ネットワーカー連絡協議会 

  • 障がい者(児)活動支援
  • 環境活動
  • 交通、防犯活動

5 太陽の会 

  • 高齢者、障がい者の自立支援協力
  • 環境整備
  • 市内施設訪問
  • エコアップ作戦参加

6 坂東市生活学校  

  • 環境保全
  • 市行事等の協力
  • 老人ホーム等への慰問
  • 他サークルとの交流会


ボランティア保険

ボランティア活動中に「ケガをしてしまった」、「ケガをさせてしまった」、「物を壊してしまった」などの万が一に備えて、保険に加入することをお勧めします。
なお、保険に加入する時は、それぞれの保険の問合せ先に詳細をご確認のうえ、ご利用ください。

ボランティア活動保険

ボランティア活動を実施している団体・個人で希望する方は加入できます。


1.加入申込人(ご加入できる方)

社会福祉協議会及び構成員ならびに社会福祉協議会が運営するボランティア・市民活動センターに登録されているボランティア、ボランティアグループ、団体。

2.被保険者(保険の補償を受けられる方)

ケガの保障:ボランティア個人
賠償責任の保障 :ボランティア個人、ボランティアの監督義務者等

3.対象となるボランティア

日本国内における自発的な意思による他人や社会に貢献する無償の活動で、次の(1)(2)(3)のいずれかに該当する活動。

(1)ボランティアグループの会則に則り、企画・立案された活動。
  (グループが社会福祉協議会に登録されていることが必要です)
(2)社会福祉協議会に届け出た活動
(3)社会福祉協議会に委嘱された活動

4.対象とならないボランティア活動

(1)自発的な意思による活動とは考え難いもの
(
例)

  • 学校管理下にある先生、生徒のボランティア活動
  • 道路交通法違反者による行政処分としてのボランティア活動
  • 免許、資格、単位取得を目的としたボランティア活動

(2)PTA、自治会、町内会、老人クラブなど
  ボランティア活動以外の目的でつくられた団体・グループが行う組織運営や団体構成員の親睦のための活動
(例)

  • 自治会などの総会、懇親会、レクリエーション活動

(3)有償ボランティア活動(交通費、昼食代、活動のための原材料費などの実費の支給については無償とみなします。)
(例)

  • 報酬が時給・日給・月給などで支払われる場合

(4)自宅で行う活動(ただし、日常生活と明確に区別でき、かつ活動計画書などによって活動予定や内容が事前に確認できる場合は対象になります。)

(5)保険上対象外となっているボランティア活動
(例)

  • 海難救助または山岳救助ボランティア活動
  • 銃器を使用する害獣駆除ボランティア活動
  • 野焼き・山焼きを行うまたはチェーンソーを使用する森林ボランティア活動

※スポーツ活動などにおいて、試合や練習に競技者として参加する場合は対象になりません。(ただし、スポーツを教える活動や福祉目的でスポーツを見せる活動などの場合は対象になります。)


5.補償内容

◆ボランティア自身の食中毒や特定感染症も補償します。
◆熱中症も基本タイプで補償の対象になります。
◆天災タイプでは、基本タイプにおける補償に加え、天災(地震、噴火または津波)によるケガも補償します。
◆台風などの風水害によるケガは、基本タイプでも補償されます。


6.保険料

平成30年度
基本タイプAプラン:350円
基本タイプBプラン:510円
天災タイプAプラン:500円
天災タイプBプラン:710円

加入手続き

加入手続きは、最寄りの社会福祉協議会でお願いします。 

  PDF   ボランティア活動保険詳細パンフ(PDF)

ボランティア行事用保険

ボランティア行事用保険は、社会福祉協議会の構成員や会員である団体、グループ及び社会福祉協議会などが主催する地域福祉活動やボランティア活動の一環として行う各種行事における様々な事故に対する備えの保険です。 

  PDF   ボランティア行事用保険詳細(PDF)

ボランティア活動

ボランティア活動に参加したい方、またボランティアの協力をお願いしたい方、団体・個人は問いません。
社協と一緒にボランティアを推進しましょう!
新たな活動など一緒に坂東市のボランティアを考えてみませんか?

こども食堂

 坂東市生活学校「こども食堂」は、「お腹が空いたら食べにおいで ひとりじゃないよ」をキャッチフレーズにボランティアの皆さんが作ったご飯やお菓子を一緒に食べる場所です。

 お気軽にお立ち寄りください。

  PDF   こども食堂チラシ(PDF)

手話奉仕員養成事業

手話奉仕員養成事業は、聴覚障がい者の生活及びこれらに関連する福祉制度等についての理解と認識を深め、手話で日常会話を行うに必要な手話語彙及び手話表現技術を習得した手話奉仕員を養成することにより、聴覚障害者の福祉の増進に資することを目的とし開催しています。

入門課程

(養成目標)
聴覚障がい、聴覚障がい者の生活及び関連する福祉制度等についての理解と認識を深めるとともに、手話で日常会話を行うに必要な手話語彙及び手話表現技術を習得する。

(カリキュラム構成)
①入門課程 35時間(最低時間)
②到達目標 相手の簡単な手話が理解でき、手話で挨拶、自己紹介程度の会話が可能なレベル
③養成目標
 ア.簡単な日常会話を行うに必要な手話語彙(目標語彙数300語)を習得する。
 イ.簡単な日常会話を行うに必要な手話表現技術を習得する。
 ウ. 手話でコミュニケーションする楽しさを習得する。

(対象者)
この講座の対象者は、市内に住所を有し、若しくは市内の施設、学校又は職場に在籍するおおむね16歳以上の手話の学習経験がない者等で、聴覚障がい者の福祉の増進に理解と熱意を有する者とする。

(費用)
講座の受講費用は、無料とする。ただし、テキスト代等に係る実費相当分については、受講者が負担するものとする。

基礎課程

(養成目標)
聴覚障害、聴覚障害者の生活及び関連する福祉制度等についての理解と認識を深めるとともに、手話で日常会話を行うに必要な手話語彙及び手話表現技術を習得する。

(カリキュラム構成)
①基礎課程 45時間(最低時間)
②到達目標 相手の手話が理解でき、特定の聴覚障害者とならば、手話で日常会話が可能なレベル
③養成目標
 ア.簡単な日常会話を行うに必要な手話語彙(目標語彙数300語入門課程のほか、新たに300語)を習得する。
 イ.日常会話を行うに必要な手話表現技術を習得する。
 ウ. 手話の基本文法を習得する。

(対象者)
この講座の対象者は、市内に住所を有し、若しくは市内の施設、学校又は職場に在籍するおおむね16歳以上の者で、坂東市手話奉仕員入門課程の修了者、または、手話で簡単な日常会話ができる者等で、聴覚障がい者の福祉の増進に理解と熱意を有する者とする。

(費用)
講座の受講費用は、無料とする。ただし、テキスト代等に係る実費相当分については、受講者が負担するものとする。

手話奉仕員養成事業
手話奉仕員養成事業
手話奉仕員養成事業

本所

岩井福祉センター「夢積館」

〒306-0632 茨城県坂東市辺田48番地

電話:0297-35-4811

支所

猿島福祉センター「ほほえみ」

〒306-0502 茨城県坂東市山2721番地

電話:0280-88-10000297-44-2943

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